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Q.  スピンラザの投与は、誰が行うのですか?
A.  スピンラザの投与は、
SMAの診断及び治療に精通(せいつう)し、髄腔内投与(ずいくうないとうよ)及び腰椎穿刺(ようついせんし)に習熟(しゅうじゅく)した医師が行います。

Q.  スピンラザはどのようなスケジュールで投与するのですか?
A.  スピンラザによる治療は、乳児型SMAに対しては初回投与後、2週、4週及び9週に投与します。
その後、4ヵ月毎に維持投与(いじとうよ)を行います。
乳児型以外のSMAに対しては初回投与後、4週及び12週に投与します。
その後、6ヵ月毎に維持投与を行います。
※  初回投与を含む最初の投与(乳児型SMAでは4回、乳児型以外のSMAでは3回)を負荷投与(ふかとうよ)と呼びます。
.  負荷投与が遅延したり、実施できなかった場合は、スピンラザをできるだけ早期に投与した後、少なくとも2週間以上の投与間隔を置き、あらかじめ定められた頻度で投与を続けます。
維持投与期において、予定された投与が遅延したり、実施できなかった場合は、スピンラザをできるだけ早期に投与した後、あらかじめ定められた頻度で投与を続けます。

Q.  注射は、痛いのでしょうか?
A.  注射の最中、及び注射後に痛みを感じる可能性があります。各医療機関や主治医の判断に基づいて、鎮静剤(ちんせいざい)や鎮痛剤(ちんつうざい)が用いられることがありますので、主治医にご相談ください。

Q.  スピンラザを投与するにあたって、何か検査を行いますか?
A.  各医療機関や主治医の判断に基づいて、スピンラザの投与前、各投与時に検査を行います。血液検査や尿検査のほか、必要と考えられる検査を行います。

スピンラザについて、さらにご不明な点がありましたら、主治医にご相談ください。
または、下記の問い合わせ先にご連絡ください。

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